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コスメ口コミ情報♪ はなまるマーケット はなまるカフェ スピリチュアル・カウンセラー江原啓之さん ☆

はなまるマーケット はなまるカフェ 
ゲストはスピリチュアル・カウンセラー江原啓之さん。

江原啓之さんのおめざ
「福みどり」 525円
日本料理 萩王 (奈良県明日香村)

江原:これはおすすめです、私の中で一番美味しいと思ってます。
家にいる時は、オペラとかミュージカルが大好きなので見てることが多いです。
小6と小3の男の子がいます。
パパ似で外を歩いていると親子ってすぐにわかります。
僕はお腹の中からの記憶がありますので胎教は絶対にあると思います。
お腹にいた時の夫婦喧嘩を覚えているので胎教は大事です。

薬丸:自分がちょっとまわりの子と違うなと思い始めたのは?

江原:それは小学校に入ってからですね。
みんなあるもんだと思っていたから。

小学校に入って、背が高かったので席が一番後ろだったんですよ。
子供達の頭の上から火花のようにきれいな色が飛び出ている。(オーラ)
それが見えて黒板がよく見えなくなっちゃったんですよ。
黒板が見えませんって先生に言ったんですよ。
先生は光の反射で黒板が見えないんだと思ってカーテンを閉めたんです。
カーテン閉めて薄暗くなったらよけいに見えるんですよ、集中力増して。
特に給食食べて、ドッジボールかなんかやって帰ってきた後もっと強くなっちゃうんですよ。

そういうことがあると保健室に行きなさいと、保健室行って、保健室から病院行って検査して、母親とかが呼び出されて、愛情が足りないんじゃないでしょうかねとか言われて。
母親がそういったことを否定しなかたんですよ。
帰りぎわに道を歩きながら、そういうこと見えるかもしれないけれども、人には言わない方がいいって言われたんです。

母がそういう能力あったかどうか聞いたことないですけれども、母方の曾おばあさんがそうだったんですよ。
話だけしか聞いてないですけども・・・
自転車の音がチリンチリンとかすると「あ、誰と誰と誰の郵便が来た。」って言うんですって。
子供達が帰って来ても、お前今日こういうことしたでしょって言ったっていいます。
だから遺伝的な部分はあると思います。

7つ上の姉がいるんですけど、もともと姉の方が強かったんですよ。
姉はしょっちゅう。高校生の頃薬局でアルバイトしてたら、後ろのガラスの向こうにいる薬剤師さんが、ずいぶん熱心だねって言われたんですって。
本人はパッと見たらいない、今度は家に電話をかけて迎えに来てって言うんですよ。
それでいつも母親と一緒に迎えに行って、面倒くさい姉でした。
姉は結婚して、子供を持ったとたんにそういうのなくなっちゃいましたね。
息子達は今の所何もないです。

長男が小さい時に、ちょっと打ち上げる花火を買って来て、イスを並べて長男を座らせようとしたらいやだって言うんですよ。
無理に座らせようとしたらいやだって泣くんですよ。
おかしいなと思いながら打ち上げたら、不発のまま火の玉になってビュッと飛んでそのイスの上に落ちたんですよ。
そしたら子供が、だから言ったでしょって言ってそれからイスに座ったんですよ。
その時は予知してたみたいで、でもねそれっきり。

薬丸:江原さんは予知できなかったんですか?

江原:僕は全然、ただ花火打ち上げることしか考えてなかったから。

薬丸:自分が集中して見ようと思わないと見えない?

江原:そうですよ。
何でもそういう時期ありましたけど、それじゃ暮らせないですね。
僕の場合、スピリチュアルな世界で仕事していこうって思ったことないんですよ。
そうじゃなくてその苦しい状況から早く逃げ出したかった。
たとえば、病気になった時に病気のこと勉強するじゃないですか、それによって乗り越えますでしょ。
それと同じで。
自分がそういう能力があって、それから逃れたいから逆に勉強したんですよ。
理解すればもう大丈夫という風に、出会った先生に言われて、だから一所懸命勉強して。
その勉強して人生観がガラッと変わって、今まで不幸と思っていたことが不幸じゃないとか、いろいろ常識がひっくり返ったんですね。
この世の中で非常に苦しんでいる方がいたらば、それを伝えた方がいいんだろうと思って始めたことなんです。
信じない方はそれでいいと思うんですよ。
信じないでいられる人はこの世では幸せな人だと思う。
たとえば病気などで死というものに直面していたら、死後の世界は非常に切実なこと。
苦しみが有る人には、どうして生きているんだろうとか思い詰める方がいっぱいいるわけなんです。
そういった方には福音になる。
そういった方が自分の幸せのために、そういう哲学をしっかり持って頂けたらいいと思うんです。

宿命と運命は違う。
宿命は、この日本に生まれて、この時代に生まれて、この家に生まれてと変えられないこと。
運命は、自分でいくらでも変えられるんですよ。
素材と料理といつもたとえているんですよ。
素材は変えられない、レンコンで生まれたらレンコンなんです。
でも自分の料理の努力によって美味しいものが作れる。

人生も同じだっていうこと、未来は決まってないから、自分の将来が見えるかと言われても・・・
つくるものなの。
自分のオーラを自分にむかってみるということはなかなか出来ないにしても、感じるとか予知する事はありますね。


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2007.02.23.01:45 | Permalink | 江原啓之