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コスメ口コミ情報♪ 佐伯チズ 美容家 人生の歩き方 ☆

「知るを楽しむ・人生の歩き方スペシャル」という番組に、佐伯チズさんが出演してました。
佐伯チズさん、63歳ということですがとてもそうは見えません。
つやのあるとてもキレイな肌してました。
70歳80歳になった時に、63歳の頃よりもきれいねと言われたいとおっしゃってました。

佐伯さんは、ご主人がガンで亡くなった時、1年以上家に閉じこもり泣き暮らしたそうです。
ご主人の1周忌が過ぎた頃、遊びにきた友達に自分の顔を鏡で見るように言われ、鏡に映った自分の顔に驚きました。

髪は黄色くなり、顔はおばあさんのような縦の線が入って、目の下もドレープのようなシワができ黒くたるんでいた。
目は、泣き暮らしていたので腫れて、開いているのかつむっているのかわからないくらい。
42歳のときだったそうです。
友人に、「ご主人はキレイなものが好きだったんでしょ。あなたがそんなじゃ星になれないわよ。」
と言われ、主人はキレイなものが好きだったから、もう一度自分の顔をキレイにして何とかしなきゃと思って。

仕事を辞める時に買いだめしてあった化粧品で1日4~5回ローションパックをやりました。
とにかくキレイにならないと主人が悲しむので「お願いします、何とかして下さい」と、一日中鏡を見てローションパックしてました。

毎日、何も考えず、ただ泣いているだけでは、皮膚も髪の毛もツヤもすべてがダメになるというのを経験しました。
反対に、向き合って肌に「ごめんなさいね」とあやまって「とにかく元に戻すわ、お願いします」と化粧品の中に命を込めて、やりますからという気持ちでやっていくと、やはり肌って答えてくれるんですよ。

両手を顔にあてて、「上がってね、上がってね」という気持ち。
鏡見て文句は言いません。
「上がってる、艶が出てきた、お願いしますもう少し」鏡見ては、お礼をいいながら、もう少しとお願いしながらやったんですね。

「皮脳同根」
皮膚と脳は、根っこが同じ、だから気持ちがキレイになりたいと思えば、皮膚はわかったって上がってくれる。
もうダメよと思えば、あきらめると皮膚は下がる。

1週間位で少し変わってきて、よしこれで行けるなと思ったら本当に、3ヵ月・1年したらすごい戻りました。

食べるもの食べて、思いを込めて手入れすれば、戻れるということを経験しました。
私は、どなたにも落ち込むことは無いのよ、どんな場合でも自分の思いでやることができるのよと。

素直な人はキレイになれる。
皮膚は、一番外にある臓器と言われています。
キレイになりたいという気持ちさえあれば、皮膚に歳は関係ない。

化粧品でキレイになれるのではなくて、自分の思いを化粧品の中に入れ込まないと、化粧品としての役目を果たしてくれないと思っている。
3千円の化粧品を1万円にするのも、1万円を千円にするのも、自分の思いなんです。

キレイになりたいという気持ちを手に込めて、「上がってね」と言うと皮膚は「わかったよ」と受けてくれる。
「トシだから何をやってもダメよ」と思えば、皮膚は「そうよ」と下がってくる。

トシは関係ない、きれいのもとは「つや」
シミがあっても、シワがあってもたるんでても「つや」があればいいと思う。
「つや」がきれいのもとだと思っている。

佐伯チズさんのモットー

「あきらめは毒、夢は薬」

いくつになっても、得たい夢は、絶対その方向に向かっていくべき。
あきらめたときは雪崩式に行ってしまうと思うので。

あきらめは損・夢は見なきゃ損・夢は叶えなきゃ損

(1月1日放送)

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口コミコスメ@ベストコスメインフォ

2007.01.06.04:00 | Permalink | 美肌小顔スキンケア術